栃木県宇都宮市の内科,消化器科,小児科,外科のクリニックです.

英文診断書を発行しています

英文診断書を発行しています

 ご予約をいただき海外渡航の際の、英文診断書、予防接種履歴証明書を有料で発行しています。
 海外渡航前の診断書(予防接種履歴、健康診断書など)のほかご留学の際に提出する健康診断書を作成しています。ご留学の場合には、留学先の学校で健康診断書は指定の書式がある場合がほとんどですので、下のメールを送信後に返信されたアドレス宛にpdfファイルを添付して送信下さい。事前に確認させていただきます。なお、ご自身で記載すべき項目は、記載の上当日持参ください。

 ご予約をされる方は、まずお電話をいただきその後メールにてご連絡下さいますようお願い致します

 海外旅行や海外渡航に際して、英文による証明書や診断書が必要となる場合があります。指定の用紙をご持参いただければ、記載させていただきます。ご指定の用紙がない場合は下記の様に当院の書式で作成いたします。事前にお電話いただき、(1)メールでのお問い合わせの際に返信メール先に診断書を添付していただくか(2)診断書あるいは必要な項目を記載した書類をFAXでお送りいたただければ助かります。
 子供さんの予防接種歴証明書(英文)の発行を希望される方は、母子手帳など、予防接種の履歴が確認できるものを持参ください。なお記載内容によっては診断書作成に時間がかかります。1週間後のお渡しとなりますのであらかじめゆとりをもってご来院ください。
 慢性疾患などで治療中の方は、かかりつけの先生に事前に相談してください。治療経過報告書の類の書類は、治療内容、緊急時の誰対応、緊急の連絡先などを記載する必要もあり当院では対応しかねますので、予めご了承ください。

 急な御予定がはいり提出までの期限が短い場合にもできるだけ早急に対応いたします。レントゲン検査、採血検査結果の証明書などが必要となることもあります。診断書の内容につきましては、事前に送付先へご確認ください。採血検査につきましては結果が判明するまで1~3日かかります。特殊な検査は10日ほどかかる場合があります。

採血検査などが必要であれば事前にお伝えください

 当院ではツベルクリン反応検査は行っていませんが、IGRA検査をおこなっています(QFTテストまたはT-SPOT)。提出される書類の内容を確認してください。ツベルクリン反応の結果10mm以上の場合にIGRA(Interferon-Gamma Release Assays)検査を行うように記載されている書類もありますし、ツベルクリン反応検査が行えなければ、IGRA検査をする旨記載がある場合もあります。
 なお、ご指定の書類があれば持参してください。ご来院の前日までにFAXでお送りください。webメールをお送りいただければ、添付書類の送付先のメールアドレスをお伝えします。 
 なお、当院ではIGRA検査は水曜日午後に行っていますので、ご注意ください。
    tell 028-654-2188 028-654-2188  休診日;木曜日・日曜日・祝日

胸部レントゲン検査の英文診断書

胸部レントゲ査の英文診断書

HIV検査の英文診断書

HIV検査の英文診断書

持参するもの

 書類の提出締切日を確認しておいてください。提出期限に間に合うように時間に余裕をもってご来院ください。

  • 診断書の原本 (記載事項をご確認ください
     説明書が添付されていることがあります。事前に内容をよくお読みください。
     提出先に診断書PDFファイルや定められた書式が準備されていることがあります。どのような内容で診断書が必要なのか提出先に事前にご確認ください。
     いずれも、お手元に所定の書式があり、当院で英文診断書の作成を依頼される場合には、事前に複写などを送付いただければ有難いです。
  • パスポート
     あれば持参ください。氏名のローマ字表記を念のためご確認します。
  • 母子手帳
     診断書には、要望接種歴の証明が必要な場合があります。未接種の場合には渡航前にワクチンを接種する必要があることもあります。その他抗体検査など。必要な項目は診断書に記載がありますが、母子手帳で予防接種の履歴を確認します。母子手帳を持参ください。
  • 保険証
  • かかりつけの先生の紹介状(慢性疾患やアレルギー疾患で通院中の場合)
     おもちの病気でかかりつけの先生がいらっしゃいましたら、英文診断はまずかかりつけの先生にご相談ください。経過や内服歴などないと紹介状を作成することができませんのでご注意ください。

 診断書の記載事項として、予防接種の履歴を記入する必要がある場合がありますので母子手帳などでご確認ください。また、お手元に母子手帳がない場合には抗体検査をうけ、抗体がない場合は予防接種を受けていただく必要がある場合もあります。ほか、レントゲン検査、採血検査結果の証明書などが必要となることもあります。診断書の内容につきましては、事前に提出先へご確認ください。採血検査につきましては結果が判明するまで1~3日かかります。結核などの検査についてはツベルクリン反応または採血検査で結果を求められるものもあります。これらは判定までに時間がかかることがありますことを予めご了承ください。

診断書の送付先

 webメールでお問い合わせください。
  mail.png Webメール によるお問い合わせページ



予防接種済み証明書

予防接種済み証明書

 予防接種済み証明書を発行しています。
 予防接種を行っていなければ、血液検査で抗体価の記載を要することがありますので事前に提出先に確認してください。

その他、航空機搭乗の際の御紹介状、医療機器携帯証明書,海外の医療機関への 紹介状を作成しています。 おもちの病気でかかりつけの先生がいらっしゃいましたら、英文診断はまずかかりつけの先生にご相談ください。経過や内服歴、内服内容、緊急時の対応などが不明ですとご紹介状を作成することができませんのでご注意ください。








海外渡航前の予防接種

 海外渡航前の予防接種を行っています。
 現在、日本脳炎ワクチンは入荷が困難となっています。
  [こちら] をご覧ください。

海外派遣労働者の健康診断

 6ヶ月以上海外で勤務される際には、その赴任前および帰国後に健康診断の実施が法律により義務付けられています(海外派遣労働安全衛生規則第45条の2)。
 当院では、海外へ赴任される方とご家族を対象とした海外派遣労働者健康診断を行っています。

 作成には約1週間から10日かかりますので、早めの準備をお勧めします。英文による健康診断結果報告書も作成いたします。ご希望の方は予約時にお知らせ下さい。

  [こちら] をご覧ください。

薬物を携帯して海外へ渡航する際の手続き

 疾病治療のために医師から医療用麻薬を処方されて服用中の方が、旅行等で海外へ麻薬を持っていく場合又は海外から日本へ麻薬を持ち込む場合には、事前に地方厚生局長の麻薬携帯輸出(輸入)許可が必要です。


参考


※許可申請手続き
厚生労働省 地方厚生局 麻薬取締部のホームページより
http://www.nco.go.jp/shinsei.html

※医療用麻薬・向精神薬を携帯して海外へ渡航する際の手続きについて
近畿厚生局のホームページより
https://kouseikyoku.mhlw.go.jp/kinki/shinsei/mayaku_torishimari/kaigai.html

※米国への薬物の持ち込みについて
米国大使館のホームページより
http://japanese.japan.usembassy.gov/j/info/tinfoj-cbp-medicine.html

その他

■ 在留届電子届出システム「ORRnet」
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/
3か月以上の滞在を予定している方

■ 外務省海外旅行登録「たびレジ」
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/
3か月未満の渡航を予定している方

■ 海外ご渡航でおすすめの書籍
[こちら] をご覧ください

■ マラリア予防薬について
[こちら] をご覧ください








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